令和8年3月29日戦争について
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アメリカが始めたイランとの戦争ですが、1月のベネズエラを攻撃した際でも、未だに続くロシアとウクライナの戦争も国際社会からは国際法違反、国連憲章違反と言われておりますが、世界の枠組みで決めた事でさえ、戦争を仕掛けた国からするとその決まり(ルール)は正に破るためにある物であり、日本国内でも平和憲法と称し、第九条があるから戦争がないと左傾勢力は言いますが、その平和憲法は日本に攻めてくる相手には何の意味を持たないことを現実の世界を見て、先ずは国民全体で理解しなければなりません。

現在のグローバル化した国際社会では戦争だけでなく影響力のある企業や人物にトラブル(問題)が起これば政治、経済、金融、資源など、あらゆる分野で世界が混乱し、物資が不足し金融市場が不安定になることは幾度となく経験しており、今回のアメリカが始めた戦争の意味が、本当に核開発抑制なのか石油利権なのか、または別の何かがあるのかを考えると同時に、高市総理の言う出来ることと出来ないことの内容を国民に発信し、日本国家としての総意を国際社会やトランプ大統領に伝えてこそ、同盟国の役割であると我々菊守青年同盟は考えるのです。

国防費が上がるだけで軍国主義の復活や戦争を始める準備をしていると騒ぐ国民もおりますが、世界情勢を見て対岸の火事(他国事)とは思わず、常に備えと訓練を行うことにより、その損害や悲しみは少なくなると考えると同時に、いざ不測の事態が起きた際には日本国家は日本国民で守り抜く、戦う戦える姿勢を見せることが大事であり、国が奪われてからあの時憲法改正を行えば良かったではなく、そうならない為にも今、憲法改正を進める大切さや意味を国民ひとり一人が理解し、国家の行く末や未来を担う子供達の事を真剣に考えて頂きたい。

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