令和8年7月26日政治家と共産主義について

未だ国内外の情勢が安定せず世界で起きている戦争、紛争による資源の奪い合い、経済の混迷が続いておりますが、本来この様な形になる前に政治家が政治力、外交力を持ち、平和的に解決することが政治家の役割であり、世界の国々の指導者、政治家は民主主義、社会主義を問わず利己主義的に政治を玩具にし、国民の犠牲の上に成り立つ政治しかできなのが現状なのです。

中国にいたっては、「民族団結法」なる物まで作り、世界の全てをこの法律で勝手に縛り監視管理する国家であると再認識しなければなりません。

レアアースにしても日本の南鳥島の海底から採取に成功したと言われても直ぐに日本がその恩恵を受ける訳でもなく、中国が採掘するレアアースは精錬する際に出る重金属、廃液、放射能物質等を国際基準に合わせず処理する為、価格が安くなるが、同じ事を日本で今やろうとすると莫大な処理費用がかかり、海底から吸い上げる技術が出来ても精錬で商業価格が追いつかず、原油、ナフサの問題でも供給は十分と言われても、その根拠を示し国民に説明をしなければ高市総理の発言は信用は出来ないのです。

今回の国会でも皇室典範改正や国旗損壊罪、副首都法などが成立し当然どれも大切な法案ではありますが、どこか国民不在の置去り感が強く、国民が求める問題が後回しになっているのではないでしょうか。

現職国会議員による自衛隊差別発言や、教育基本法を無視した結果の沖縄辺野古での転覆事故、一部の外国人による法律軽視、犯罪、ルール違反に善良な日本国民が巻込まれ、謂れの無い扱いを受けることは法の上の平等を脅かす行為だと再認識すると共に、日本の中には同じ日本人とは思えない発言、考えを持つ人が一定数活動し、更にそこに外国人が加わり話しが複雑化している現状を捉えつつ、何をどうすれば国民が幸せに安心して暮らせるのかの答えを出す政治家を見いだし、唯々嫌だ、反対の合言葉しか言えない政治家を排除すると共に、日本の政治は微妙なバランスで成り立っており、これは時代にそぐわない憲法だったり、近隣諸国からの謂れの無い攻撃、内政干渉が大きく影響し、日本人の民族性だからこそ、ギリギリの線で保っている事にも国民全体で気がつくと同時に、未来の子供達に素晴らしい日本を残すためにも、良識ある国民皆様ひとり一人が政治に関心を持ち、見つめ直し、将来の日本の国家像を考えていただきたいのです。

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