令和8年1月25日選挙ビジネスについて

今回の総選挙において、国民、有権者の皆様はどう感じるでしょうか。各政党はどこも同じような政策で、税金で税の負担を軽くする、給付金をばらまく、消費税負担を考える等々、誰でもできる、簡単な政策しか語られず、溶けた鉄の塊に一滴の水を垂らすレベルで、これら政党、候補者が未来の日本や、この先を生きる子供達のことを考え、政治家になろうとしているのかを真剣に見極めなければならないのです。

選挙に勝つためだけに新たに新党を作ったり、政治家たる資質に問題があっても受入れたりと、まさに選挙ビジネスでサラリーマン議員を目指すためだけに、その会社(政党)を選ぶ候補者は、国家の平和や安定、国民の幸福や生活と言った我々国民に直結する話が後回しになること自体、政党、候補者失格であり、本来の国会議員の姿は、外交で戦い、国益を導き出し、国内においてブレない政策で国家の安定をはかり、国民誰もが日本人で良かったと思える政治を行うことが、本来の姿であり、その先に税金や福祉、教育、食料、エネルギー等の様々な問題をその政治力を以て解決してこその国会議員ではないかと我々菊守青年同盟が考えます。

世界情勢が日々目まぐるしく変わる中、未だにロシア、韓国に領土は奪われ、北朝鮮はミサイルを飛ばし、中国は尖閣諸島への侵略行為や内政干渉を続ける現状を見て、これら隣国からの圧力をどのように国会議員が解決するのか、できるのかを示すことこそが、日本を強くする本来の政治的抑止力です。

同時に憲法改正を行い、アメリカ一辺倒の国防ではなく、いざという時に戦う、戦える日本にしなければ、国が奪われ、日本が世界地図から消えしまうと言う危機感を持ち、今回の総選挙を考えていただき、有権者が持つ一票を日本の未来を作れる候補者に託してこその正しい選挙になると共に、当選した国会議員達が私利私欲、党利党略に惑われず、国家国民を一番に考えた政治を行うことにより、日本国家が輝き、国民ひとり一人の生活にも変化が起こる希望を持ち、国家の行く末や未来を担う子供達の事を真剣に考えて頂きたいのです。

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