領土問題 平成30年8月9日北方領土問題 8月9日は第二次世界大戦終了間際の1945年、昭和20年に旧ソビエトが日ソ中立条約を一方的に破棄し突然北方四島に侵略を開始した日です。 北方領土とはオホーク海に浮かぶ歯舞、色丹、国後、択捉の大小四島からなる緑豊かな美しい島々で、歴史的に見ても我が国固有の領土であることは国際社会も認めておりますが、現ロシアとなってもなお...
国防問題 米中貿易、領土問題 ご存じのようにアメリカと中国は世界の経済をけん引するだけの国力を持った国家であり、一指導者が自国の国益の為だけを考え、アメリカファーストや覇権主義を唱えた経済行動は全世界に取って計り知れない悪影響があることに、まずは国民全体で気が付かなければなりません。 当然、中国の後ろにはロシアがおり、昨今の北朝鮮問題でも中国と北朝...
時局問題 米朝会談から見る日本 日本のマスメディアの報道姿勢は、世界の軍事ニュースから目をそらし、日本独自の軍隊は認めずにおりますが国民感情から米朝会談を捉え、その賛否とは別に北朝鮮による日本海、大和堆での違法操業は中国、ロシアを後ろ盾にした北朝鮮からの脅威と日本国民全体で考えた上で、6月12日にシンガポールで行われた、米朝会談を見なければなりません...
憲法問題 現実と憲法問題 今、北朝鮮の核開発、ミサイル発射実験等を捉えた緊張状態は金正恩による中朝・南北会談を経て、融和的な報道がされております。しかし現実はアメリカは当然として中国、ロシア、また世界の国々はいつでも有事(戦争)に備えた準備をしている事が世界の常識であり、日本のようにいつまでも日米安保に頼る軍事防衛では、いざという時に日本を日本...