令和5年8月13日領土問題と時局問題

今、国家の根幹である領土問題や日本の外交能力について良識ある国民皆様に今一度、真剣に考えて頂きたい。日本は島国であり、領土の廻り全てを海で囲まれ、大陸にある国家とは違い、領土や国境があると言う感覚が薄く、海を越えては何も来ないと勘違いをしてきた戦後からの78年間であり、この感覚を国民全体で一日も早く改めなければ、気がついた時には他国からの侵略や攻撃を受けているのです。

その大切な領土は北方領土をロシアに、竹島を韓国に軍事力を持って実効支配され、尖閣諸島は中国が連日、領海侵犯を繰返し行い、台湾包囲の軍事演習と称し日本の排他的経済水域に弾道ミサイルを撃込み、北朝鮮も核開発や日本の排他的経済水域内にミサイルを撃込むなど、この日本を取囲む野蛮な国々を見て日本が平和で安全に暮らせる国家だと感じる国民がいるのでしょうか。現在も続くロシアとウクライナの戦争や中国の身勝手な覇権主義は国際秩序から逸脱するばかりで、その代償は全てロシア国民、中国人民が背負うと言うことを日本国政府が気づかせ、外交交渉をおこなわなければ、いつまでも謂れの無い金を取られ、脅され、バカにされる日本国家であり続けるのです。

日本国政府は問題が起こる度に全く意味を持たない「誠に遺憾」や「厳重に抗議」の言葉遊びはやめ、軍事力を背景にした外交を考え、その為には憲法改正を含めた戦う意識を政治家始め、国家国民全体で持ち、他国の脅威に打ち勝ち、一日も早く日本国家は日本国民の手で守り抜けると言う意思表示を世界に見せることが大切であり、他国からの脅しに屈しない為にも、いい加減な政治が行われれば国家存亡の危機に関わる重大な問題として、国民全体で真剣に考えると共に、国家の行く末や未来を担う子供達の事を真剣に考えて頂きたい。

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