令和4年5月22日、日本の平和

未だ続くロシアの軍事行動を含め、世界の政治、経済、軍事は力が強い国がその影響力を誇示し、弱者から領土、資源、食料、金品を奪い、自国の国益の為と考える行動を現代社会で実行しているのがロシアです。元は旧ソビエト崩壊時代からの紛争が今まで続いているだけで、ウクライナが独立する際、核兵器を放棄する代わりにアメリカ、イギリス、ロシアがウクライナの主権を保障する「ブダペスト覚書」がしっかりと守られていれば、この戦争は起きなかったはずであり、戦争である以上、国家が破壊され国民が犠牲なることは日本国家も過去の戦争で辛い経験しており、メディアが報道する単純な良い、悪いに惑わされてはなりません。

当然、ロシアのやり方は賛同できる物ではありませんが、その歴史的背景を考え、対応する、出来る事こそが自立している国家であり、日本から見ればモラルの無い中国など、我が日本国家が一番先に解決する問題は隣国にあり、今回の戦争を対岸の火事で済ましては、もし世界の歯車が狂った時に、日本がその当事者になった場合、どれ程、国際社会から支援や協力あるのかは未知数であり、同盟国のアメリカだけを頼りにする国策はいい加減改め、自国の防衛力で国家国民を守れる体制を作る準備は絶対に必要であり、今回のコロナ問題を見て、自国を守る為に何を一番にすべきかかを経験したはずであり、政府はどの様な対策を取るかは判ったことと思います。

本日、アメリカ、バイデン大統領が来日し日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4カ国で新たなインド太平洋の経済枠組み=IPEFの発足式を発表し、クアッドなる首脳会合をしたところで、本当に日本国民が安全で安心して暮らせる保証はどこにも無く、日本の周りには簡単に戦争を始めるロシアを始め、海洋覇権を推し進める中国や反日批判を繰り返さないと世論に政権を押し潰される韓国、核・ミサイル開発を止めず日本国民を誘拐し帰さない北朝鮮など、いつまで他国に馬鹿にされた扱いを受け、謂れの無い金を取られるこの悔しさを国民皆様はしっかり理解しなければなりません。

7月には参議院選挙があり、良識ある国民皆様が日本の将来を託せる候補者を選ぶ事が大切であり、ただ政治家を批判するだけでは無く、選挙という政治活動に参加し、国民一丸となり日本の未来を託せる一人を選ぶ事が大事なのです。 その上で日本国家は日本国民の手で守れる為の憲法改正が必要であり、他国からの脅しに屈しない為にもその準備を始めなければ国家存亡の危機に関わる重大な問題として今一度、国民皆様に真剣に考えて頂きたいのであります。

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