国内問題 令和8年5月31日政権について 高市総理が国の舵取りを始めてから7ヶ月が経ち、一過性の人気だけでは国家の運営はできなことを考える時期にきているのではないでしょうか。 この間にも世界各地での戦争は収まらず、その影響が全世界で軍事防衛から社会経済にも及び、我が日本でも原油不足から来る燃料や石油製品の高騰など、あらゆる分野で問題が出始めております。当然、資...
国内問題 令和8年2月11日紀元節について 本日、二月十一日は日本の誕生日とも言える建国記念の日です。戦前は紀元節と言い、初代天皇である神武天皇が即位した日に基づき、紀元の始まりを祝う日として1873年、明治6年に制定された祝日であります。 国旗・国歌・国の記念日などは世界各国何処の国にもあり、それらを以て国家国民の団結、幸せを願うのは当然のことでありますが、現...
国内問題 令和8年1月25日選挙ビジネスについて 今回の総選挙において、国民、有権者の皆様はどう感じるでしょうか。各政党はどこも同じような政策で、税金で税の負担を軽くする、給付金をばらまく、消費税負担を考える等々、誰でもできる、簡単な政策しか語られず、溶けた鉄の塊に一滴の水を垂らすレベルで、これら政党、候補者が未来の日本や、この先を生きる子供達のことを考え、政治家にな...
国内問題 令和7年11月30日中国問題 高市総理の「存立危機事態」発言に始まった今回の中国問題は昨日、今日の問題ではなく、一方的な中国側の焦りであり、争いの無い尖閣諸島や歴史問題で我が国への内政干渉を先ずはやめるべきで、日本は国際ルールの基、日本の主権を守る話を具体的に明確に話しただけであり、質問者の立憲民主党、岡田克也はわざわざこの質問をする意図は何なのか...
国内問題 令和7年10月19日政局について 自民党総裁が高市早苗に決まり、10月21日の臨時国会で首相指名選挙が行なわれますが、本当に高市が次の日本のリーダーになるのか、野党が手を繋ぎ新たな総理候補者を出すのかは不透明ですが、我々国民は日本が安全で安心して平和に暮らせる国家を作れるリーダーが必要であり、政治を日本を国民を私物化する総理大臣は必要では無く、他国に言...
国内問題 令和7年9月28日国益について 7月の参議院選挙の結果、与党が過半数割れに追込まれ、政治の不安定さが増す中で、現在自民党の総裁選挙が行なわれておりますが、与党の過半数割れで、自民党総裁が必ず総理大臣になる保証はなく、何処かの政党に協力を求めるか、他党から総理大臣を出すことになり、この様な政局で本当に今の日本を守れるのか、国民生活を豊かにできるのかを国...
国内問題 令和7年8月10日国を守る政治か、私利私欲の政治か 現在の政治を見てどれ程の国民が未来の日本国家の豊かさや自分達の幸せを感じ取れるでしょうか。 政治家は取繕いの政策で国民を騙し続け、国益は失われ、その間に先進国とは名ばかりの日本国家になってしまった現実をどの様な形で立直すかが急務であると考えなければなりません。 与党は政権を維持するための政策しか考えず、野党は政権担当能...
国内問題 令和7年7月27日選挙結果を踏まえて 参議院選挙が終わり、与党の過半数割れと言う結果に終わりましたが、今回の選挙でも与党は政治を止めてはいけない、政治空白を作ってはいけないと叫んでおりましたが、常に国家の安定や国民の生活を見続け、感じ取っていれば少しは違った結果であったと我々は考えるのであります。 野党においても減税、消費税の廃止等、内容は金の話しばかりで...
国内問題 令和7年6月29日有権者不在の選挙 東京都都議会選挙が終わり、その結果に一喜一憂する様はまるで子供のお受験と同じで、都民の暮らしが置去りになっている事に当選者本人が気が付いていないこと事態が問題であり、来月には参議院選挙が控えている中、各政党、候補者は本当に日本国を国民を守り、豊にする気があるのかをしっかりと見極めなければならないのです。今の政治家達はサ...
国内問題 令和7年5月25日需要と供給の視点から見た物価高問題と国のあるべき姿 現在、国内では物価高から続く光熱費の上昇や米の高騰の話題で持ちきりですが、この問題を国会で「何キロいくらにしろ」とか「出来なければ責任を取れ」と言うこと自体、低レベルの発想であります。資本主義の原理原則に照らし合わせれば、これは単に需要と供給のバランスが崩れただけの話であり、コロナ禍のマスクや大規模な災害時にトイレット...