日中韓問題

今、日本と韓国の間で徴用工、いわゆる朝鮮半島労働者問題が騒がしいですが、この問題一つを取っても1965年に結ばれた、日韓基本条約と共に日韓請求権協定の元、1945年8月15日(終戦)以前に起きた出来事の全ての請求を主張しないと言う条約なのですが、韓国と言う国は慰安婦問題、在韓被爆者等を含めた金に結びつく話と考えると、国家対国家の約束である条約を簡単に破り国際社会のルールを無視をする国です。

今回の韓国最高裁の判決自体、韓国世論に押された判決であり、国民感情で裁判の判決が出る事はもはや民主主義国家とは言わないのではないでしょうか。その後ろでは北朝鮮が核放棄をすると言いながら一向にその作業は進まず、万が一このまま韓国と北朝鮮が南北統一をしてしまうと、北の核ミサイルに韓国の経済が合わさり、核開発が再開され、その時に核ミサイルは間違いなく日本に向けられます。

現在も中国資本の企業や関連会社が日本の防衛施設周辺の土地を買い占め、この土地をベースにして破壊活動を行うための基地が作られれば、到底今の国防体制で国家の自衛や現行憲法では国家国民を守り切れないのです。アメリカはトランプ政権になり、2年が過ぎ一段とアメリカファーストを強める今だからこそ日本が現状、補えない弱い部分を日米同盟を利用し、日本の立場を強い物にしなければなりません。

昔は相手国に何も言えなかった日本が多少、ロシア、中国、韓国にも物事を言えるようになった今だからこそ、ミサイルで脅かされたり、言われの無い問題で無駄な金を取られたりする事で、日本国民が日本を嫌いになる前に、日本国政府は強い日本を作り、強い日本を作ることの本当の意味を、良識ある国民皆さんが理解する事が大切だと考えます。

日本人の素晴らしい民族性や歴史・伝統・文化に誇りを持ち、ひとり一人の日本人が愛国心を大きく育て、半島や大陸の人間のような自分達さえ良ければ良いと言う考えは捨て、武士道の精神でこの先も世界に誇れる日本国家に我々日本人の手で作り上げられるよう、国民全体で真剣に考える時が来ているのです。

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