令和8年8月9日領土問題・少子化・安全保障から考える日本の課題

今、日本国内で抱える一番の問題は何かを良識ある国民皆様に先ずは考えていただきたいのです。個々の捉え方、考え方は様々あると思いますが、現在の政治を見てどれ程の国民が未来の日本国家の豊かさや、幸せを感じ取れるでしょうか。

本来、政治家は私たち国民の代弁者であり、国内の問題は当然として、他国との交渉でも外交力を持って臨み、日本国家の国益を勝ち得てこその国会議員であるはずが、その責任を放棄する言動はその職を放棄したのと等しく、意味の持たない国会答弁や政策に対案も出さずに反対するだけの政党、議員こそが税金の無駄であり、その無駄に気がつかない事が一番の問題なのです。

国家という物は領土があり、そこに住まう国民がいて、更にはその領土を統治している事を記し国家として成り立つはずが、我が国は他国に国土を自由に売買され、少子化問題からの外国人労働、移民政策、時代にそぐわない憲法など、これの何処を見て日本国家として日本人として安心して日々の営みが出来るのかを国民全体で考えると共に、未だ北方領土はロシアに、竹島は韓国に武力を持って実効支配され、尖閣諸島は中国が覇権主義を振りかざし、領空領海侵犯を繰返す現状や、国内においての経済、社会福祉問題を新しい憲法を制定した上で解決しつつ、日本国家は日本人の手で守れる、戦える体制を整えることが国会議員の仕事であると我々菊守青年同盟は考えます。

このまま不安定で適当な政治が続けば国民は一体誰を信頼し、国の舵取り任せれば良いのか判らなくなり、気がついた時に国は乗っ取られ、国土が奪われる事は歴史が証明しており、一日も早く国家国民を守る為の憲法を改正し、国民総意で戦える国家を作りあげ、国力を付けることにより国民の生活にも変化が起こると言うことを基本と捉え、国家の行く末や未来を担う子供達の事を真剣に、国民全体で考えなければなりません。

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