国内問題 平成31年2月11日 本日、二月十一日は日本の誕生日とも言える建国記念の日です。戦前は紀元節と言い、初代天皇である神武天皇が即位した日に基づき、紀元の始まりを祝う日として1873年、明治6年に制定された祝日です。 国旗・国歌・国の記念日などは世界各国何処の国にもあり、それらを以て国家国民の団結、幸せを願うのは当然のことです。 しかし、現在の...
国内問題 平成31年1月韓国問題 我々、菊守青年同盟は新年念頭にあたり、様々な国家、時局問題に取り組み、民族主義を以て国家活動を行う決意です。 現在の世界情勢やアジア地域は平和や協調と言う形で良い方向に進まなければならないはずが、昨年から日本と韓国の間で慰安婦問題の日韓合意破棄、国際観艦式での旭日旗問題、徴用工いわゆる朝鮮半島労働者問題、韓国国会議員の...
国際問題 日中韓問題 今、日本と韓国の間で徴用工、いわゆる朝鮮半島労働者問題が騒がしいですが、この問題一つを取っても1965年に結ばれた、日韓基本条約と共に日韓請求権協定の元、1945年8月15日(終戦)以前に起きた出来事の全ての請求を主張しないと言う条約なのですが、韓国と言う国は慰安婦問題、在韓被爆者等を含めた金に結びつく話と考えると、国...
国内問題 第四次安倍内閣で見据える日本 第四次安倍内閣が発足し、10月24日には所信表明演説で、「強い日本」を作ると話し、災害への対応や少子高齢化、社会保障制度、外国人労働者への対応、拉致問題の解決、北方領土返還後のロシアとの平和条約締結、消費税、そして憲法改正等々、今日本国家が喫緊に対応、解決しなければならない内容が語られました。 当然これら解決には様々な...
国際問題 米中貿易について 現在、アメリカと中国との貿易問題が激しさを増してきていることはメディア等の報道でご存じのことと思います。これはトランプ大統領が掲げるアメリカファーストを押し進める為であり、更にアメリカの経済が好調な事もある中、昨年2017年の貿易赤字が約88兆円あり、その約半分が中国との取引だったことから、それがアメリカの利益にならな...
国防問題 米中貿易、領土問題 ご存じのようにアメリカと中国は世界の経済をけん引するだけの国力を持った国家であり、一指導者が自国の国益の為だけを考え、アメリカファーストや覇権主義を唱えた経済行動は全世界に取って計り知れない悪影響があることに、まずは国民全体で気が付かなければなりません。 当然、中国の後ろにはロシアがおり、昨今の北朝鮮問題でも中国と北朝...
国際問題 日本から見る世界情勢 平成30年が始まり、国内外を含めた日本を取り巻く世界情勢は昨年から好転する事は無く、むしろ悪い方向へ進んでいるように見えます。 未だに解決の糸口さえ見えない北朝鮮のミサイル、核開発問題、韓国の無茶ぶり...
国際問題 平成29年5月北朝鮮問題 北朝鮮問題の脅威について、良識ある国民皆様に考えていただきたく、掲載を行っております。 連日、報道でもあるように、北朝鮮のミサイル実験、核開発はアメリカの軍事的威嚇が肩すかしとなった今、北朝鮮のやりた...
国際問題 平成29年3月北朝鮮問題 3月6日に北朝鮮の弾道ミサイル4発が発射され、日本の排他的経済水域内に3発が落下しました。 今回は弾道ミサイル4発が同時に発射されており、その技術力は飛躍的に進歩し、日本を含めたアジア地域や国際社会の...
国際問題 平成29年1月アメリカ・トランプ大統領について アメリカ、トランプ大統領の発言に世界が振り回されており、政治はおろか経済までに多大な影響を与えていると連日、批判的に報道がされておりますが、先ずはトランプ大統領を商人だから政治家経験がないと否定する前...