国内問題 第四次安倍内閣で見据える日本 第四次安倍内閣が発足し、10月24日には所信表明演説で、「強い日本」を作ると話し、災害への対応や少子高齢化、社会保障制度、外国人労働者への対応、拉致問題の解決、北方領土返還後のロシアとの平和条約締結、消費税、そして憲法改正等々、今日本国家が喫緊に対応、解決しなければならない内容が語られました。 当然これら解決には様々な...
国際問題 米中貿易について 現在、アメリカと中国との貿易問題が激しさを増してきていることはメディア等の報道でご存じのことと思います。これはトランプ大統領が掲げるアメリカファーストを押し進める為であり、更にアメリカの経済が好調な事もある中、昨年2017年の貿易赤字が約88兆円あり、その約半分が中国との取引だったことから、それがアメリカの利益にならな...
領土問題 平成30年8月9日北方領土問題 8月9日は第二次世界大戦終了間際の1945年、昭和20年に旧ソビエトが日ソ中立条約を一方的に破棄し突然北方四島に侵略を開始した日です。 北方領土とはオホーク海に浮かぶ歯舞、色丹、国後、択捉の大小四島からなる緑豊かな美しい島々で、歴史的に見ても我が国固有の領土であることは国際社会も認めておりますが、現ロシアとなってもなお...
国防問題 米中貿易、領土問題 ご存じのようにアメリカと中国は世界の経済をけん引するだけの国力を持った国家であり、一指導者が自国の国益の為だけを考え、アメリカファーストや覇権主義を唱えた経済行動は全世界に取って計り知れない悪影響があることに、まずは国民全体で気が付かなければなりません。 当然、中国の後ろにはロシアがおり、昨今の北朝鮮問題でも中国と北朝...
時局問題 米朝会談から見る日本 日本のマスメディアの報道姿勢は、世界の軍事ニュースから目をそらし、日本独自の軍隊は認めずにおりますが国民感情から米朝会談を捉え、その賛否とは別に北朝鮮による日本海、大和堆での違法操業は中国、ロシアを後ろ盾にした北朝鮮からの脅威と日本国民全体で考えた上で、6月12日にシンガポールで行われた、米朝会談を見なければなりません...
憲法問題 現実と憲法問題 今、北朝鮮の核開発、ミサイル発射実験等を捉えた緊張状態は金正恩による中朝・南北会談を経て、融和的な報道がされております。しかし現実はアメリカは当然として中国、ロシア、また世界の国々はいつでも有事(戦争)に備えた準備をしている事が世界の常識であり、日本のようにいつまでも日米安保に頼る軍事防衛では、いざという時に日本を日本...
国際問題 日本から見る世界情勢 平成30年が始まり、国内外を含めた日本を取り巻く世界情勢は昨年から好転する事は無く、むしろ悪い方向へ進んでいるように見えます。 未だに解決の糸口さえ見えない北朝鮮のミサイル、核開発問題、韓国の無茶ぶり...
時局問題 平成30年2月11日紀元節 二月十一日は日本の誕生日、建国記念の日です。 戦前は紀元節と言い、初代天皇である神武天皇が即位した日に基づき、紀元の始まりを祝う日として1873年、明治6年に制定された祝日なのです。国旗・国歌・国の記...
国際問題 平成29年5月北朝鮮問題 北朝鮮問題の脅威について、良識ある国民皆様に考えていただきたく、掲載を行っております。 連日、報道でもあるように、北朝鮮のミサイル実験、核開発はアメリカの軍事的威嚇が肩すかしとなった今、北朝鮮のやりた...
国防問題 平成29年5月北朝鮮の脅威を踏まえて 先日、政府が戦後初、北朝鮮のミサイル問題に対し、着弾後の避難マニュアルを発表しましたが、ミサイル発射後、10分もしない間に日本国内のどこかに着弾すると言われており、そのマニュアルにどれだけの安全が担保...